すくすくキャンプが誕生するまで

キャンプ開催のきっかけとなったのは、2013年8月に福島県の猪苗代で行われた第17回新生児成育医学会教育セミナーです。

(新生児科医を目指す若手医師向けの教育セミナー)

このセミナーの中で、参加者全員で「東北復興支援〜新生児科医としてなにができるか〜」というテーマでグループワークを行いました。その中で私たちのグループは、福島県でNICU卒業生を対象としたキャンプを開催する、というアイディアを提案し、幸いにもセミナーの発表会で賞をいただくことができました。

賞の特典として、日本未熟児新生児学会、新生児医療連絡会、赤ちゃん成育ネットワークの後援を頂ける事となり、ワークショップグループを前身として実行委員会を立ち上げました。

キャンプ開催実現に結びついたのは、福島県ボーイスカウト連盟の方と、磐梯青少年交流の家の方との出会いでした。キャンプの素人である私たちが相談を持ちかけたところ、キャンプの主旨に同意して頂き、共催・協力という形で、福島県猪苗代湖畔にある『国立磐梯青少年交流の家』で、キャンプを開催するに至りました。

参考ページ:すくすくキャンプができるまで

がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ /
プロジェクトF(福島) NICU卒業生の交流 
すくすくキャンプ(8月1~3日,福島)の参加者募集中 (2014年6月9日)

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